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便利な言葉・・・その「他2」。 

 便利な言葉・・・その「他2」。
 以前にもカキコしたかと思うのだけど、
仕事中に使う・・・患者さんとの会話の中で、
いかに判りやすく納得してもらえるか、
いろいろ工夫している訳ですが、
当然受け取り側にもどう感じるかは、
どのように伝わっているかまでは、
なかなか難しい問題ではあります。
 そんな中で、
実際は正確ではないのだけど、
イメージとして伝えるには、
間違ってはいないけど、
正確ではないかなって云うのもあるんだけど、
それでも専門用語を使うよりかは、
伝わるかなって云うのも、
あるんだけど、
もちろん間違っていなくて正確って云うのもあるんだけどね、
まぁ、それが理想なんだけどね。

 例えば、
 アイシングですが、
これも治療院によって微妙にやり方が違うようで、
以前の所は、受傷直後に次回もしケガなどをしたら、
すぐにシップなどではなく、
直接ビニールか何かに氷を入れて、
一日3回15分ぐらい2時間あけてひやしてくださいねって説明で、
一般の保冷剤だと冷えすぎてしまい凍傷を起こす可能性があるので、注意してくださいねって云う感じなんですね。
 まぁ、20分とかってもあるし時間は場所によって違うようですが、今の所は、その他に氷で直接冷やす事もあります。
 ちなみに氷だと、熱で溶けるので、
あまり凍傷を起こしにくいらしいっす。
 ちなみに、この手の話の時によく、
湿布剤は冷感、温感と云った具合に、
感じるだけでまつたく冷やしていないと説明している方がいますが、
これも間違った表現ではないのだけど、
実際の表面温度は、1~2度程度は下がっているので、
ちょっと冷えているかと、
ローテルなんかも同じ原理だからねぇぇぇ~、
気化熱を利用している点では・・・。
 そんな訳で、
湿布剤の場合で冷感の場合は、
水分含有量が大事って事ですかね。
 では、
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