スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

便利な言葉・・・その「3」。 

 以前にもカキコしたかと思うのだけど、
仕事中に使う・・・患者さんとの会話の中で、
いかに判りやすく納得してもらえるか、
いろいろ工夫している訳ですが、
当然受け取り側にもどう感じるかは、
どのように伝わっているかまでは、
なかなか難しい問題ではあります。
 そんな中で、
実際は正確ではないのだけど、
イメージとして伝えるには、
間違ってはいないけど、
正確ではないかなって云うのもあるんだけど、
それでも専門用語を使うよりかは、
伝わるかなって云うのも、
あるんだけど、
もちろん間違っていなくて正確って云うのもあるんだけどね、
まぁ、それが理想なんだけどね。

 例えば、
 痛みが移動するって話題・・・。
よく最初の疼痛部位から場所が移動して、
他の部分が痛くなるって事は、しばしばあることなんだけど、
これは、患者さんに説明するのに何パターンかあって、
◯前提に脳の感じ方として、一番痛い所が優先的に痛みを感じますって説明をするのだけど、もちろん最初からあっちこっちが痛い場合もあるのであしからず。
◯なので、最初に痛い所が良くなってくると、
マスキングされていた他の痛かった部位がそちらが今度痛みとして優先的感じるんだよぉぉ~ってくあいに説明するんだけど。
◯そうなると、ある意味変化があると云う事は、良くなっているんですよって、説明する訳だっ。
◯それと、痛い場所があると云うのは、それをかばう為に他の部位で筋肉などが普段より使うので、筋肉痛になったり痛みがでたりする訳で、ひとつ歪みがでると他の部位に歪みが波及するんですよっ説明する場合もあります。
◯あと、損傷した場合にそこだけって事はなく、
他の部位も同時に損傷していて、前記のように優先順位があって、後からでてくる可能性があるので予想される部位は一緒に治療しましょうなどと云う事もあります。
◯他には、筋肉の場合、痛み方が皮膚などの損傷に比べてぼやけて感じるので、広範囲に痛みを感じるなどと云うのもあります。

 では、
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maruton.blog55.fc2.com/tb.php/3695-f7be4cd1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。