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サラリーマン時代の話・・・。 

 おぢさんもサラリーマンの時代があったのですが、
ふとその時代の事を考えてみると、
いろいろなタイプの人と仕事をする訳ですが・・・。
 こないだどっかのページで拾ったものですが・・・。
以下引用・・・。

 軍人は4つに分類される。

1 有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。
理由は主に二通りあり、1つは、怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。
そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。

2 有能な働き者。これは参謀に向いている。
理由は勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として
司令官を補佐する方が良いからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。

3 無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
理由は自ら考え動こうとしないので、参謀や上官の命令どおりに動くためである。

4 無能な働き者。これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、更なる間違いを引き起こすため。

 ってな具合になるわけですが、
一見すると1.なんかは、ある意味優れた司令官のようですが、
動かないと云うのはいいのですが、
問題は、結果として部下の被害が少なくないと下にいる部下はたまらないって所ですかね。
有能だからと云って勝てば被害が大きくてもいいと云うのでは意味が違う感じですかね。
的確な指示をだすのは当たり前なんですけどね。

 ところで、以前から云っいますが、
無能と云うのは、
個人的に云われても、
そんなに苦にならないんじゃないですかね、
だって別に能力がないだけですから、
人ぞれぞれに能力がある訳ですから、
向き不向きがあって当然かと・・・。
 どちらかと云うと、
僕の場合、苦になるのは、
キミの性格だとねぇぇぇ~とか、
その考え方って違くない?とかの、
人格否定ってのは、
勘弁して欲しいものである。
 ・・・なので、
極力自分でも云わないようにしているんですけどね。

 では、
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