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花粉症・・・。 

 なんか以前にもカキコしたような気がするのですが、
まぁ、患者さんとの雑談の時に使うネタなのですが・・・。

 今年は、
花粉症が例年の10倍とか云う話もあるようですが、
市販薬での場合、主成分は、「マレイン酸クロルフェニラミン」で、
略して、「マレクロ」と云ったりします、
なんで、「マレクロ」「マレクロ」ってなんとなくゴロがいいので、
意味もなく口ずさんだりするのですが・・・。

 この「マレクロ」ですが、
花粉症のアレルギーでは、
病理学でやったように「Ⅰ型アレルギー」の時によく使ったりします、
所謂「抗ヒスタミン薬」ってヤツですね。

 最近の市販薬では、
ほとんど、「マレイン酸クロルフェニラミン」より、
活性型の「d-マレイン酸クロルフェニラミン」が使われる事が多くなりました、
比較的「d体」の方が眠気が少ないとか云われますが、
個人的には、違いがイマイチ判りませんでしたが、
普通のとの大きな違いは、量が半分ですむ事ですかね、
その分錠剤なりカプセルの大きさが小さくできるのが利点かと・・・。

 だからなんだって感じですが、
パッケージに小さくて飲みやすいなどと書かれている場合は、
この「d体」が使われている事が多いですね・・・。

 では、
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