第9話 『なかなか飛べないね…』
ホームページからあらすじ・・・
眞一郎の母の言葉で、ゆるやかに比呂美との関係は変わり始める。比呂美の停学処分を巡って、眞一郎は学校で大喧嘩をする。体を張ってその喧嘩を止めたのは意外にも乃絵だった。絵本に描いたことの本質に、眞一郎自身もまだ気づいていない。一人乃絵だけが静かに受け止めている。
ってな訳で・・・、
さてさて、この手の作品での王道と云いましょうか、
恋愛物、アニメでは、それほどでもありませんが、
少女漫画などでは、通常、一人の男性をめぐって、
恋の争奪戦を行う場合、
少女達の人間関係の設定だと、
大抵は、少女同士は知り合い、もしくは友達や親友の設定が多いですよねっ、
そこから生まれる、恋愛だけではなく、友情とは・・・?
そんな感じで、物語は、複雑な人間模様を描いていくのですが、
アニメの場合は、対象が男性のせいなのか?
女性同士がそんなに親しい間柄ではないようです、
この作品では、「比呂美」「愛子」「乃絵」とカノジョ達の繋がりは一切描かれていません、
不思議なのは、「比呂美」と「愛子」の繋がりについて
描かれていないのは、「?」ですねっ。
「眞一郎」と「愛子」は確か幼馴染の関係じゃなかったでしたっけ?
それであれば、「比呂美」と「愛子」の関係の描写があってもいいかな?
とも思いますが・・・。
さて、「おぢさん」は、「乃絵」が好みでは、ありますが、
世の中たらしの方であれば、何も考えずに、
三人の女性をいただいてしまう男性も世の中にはいるんでしょうねっ、
じつは、そんな性格だったら、うらやましいと思いつつも、
恋愛のほのかなワクワク感などを考えると、
それは、それでむなしいだろうなと・・・思ってみたり、
好きでもない女を抱くには、人生はそんなに長くないだろう(byシェーンコップ)
まぁ、どっちにしても、もてない「おぢさん」は、相手にしてもらえないだろうけどねっ(笑)
ところで、ここにきて、「比呂美」の黒さが気になるんだよねっ、
結構したたかなのでは?とか・・・、
まぁ、現在の環境からすると、そう云う性格になってもおかしくないかな?
本質的には、寂しがり屋さんなんだよねっ、
「比呂美」を殻から出してあげられるのかな?
って話は、おいといて、本編ですが・・・
あらあら、前回の「比呂美」の着替えのシーンは、
普通に着替えでした、なかなかこのスタッフ、やるなっ!
どうにも、「比呂美」の言動とやっいる事を考えると、
やっぱり策士かと・・・。
「眞一郎のママン」はどうやら、「比呂美」に対して、
覚醒したのか?しっかり見つめていくのでしょうか、
過去にどんなことがあったのかが、さっぱり描かれていないので、
「比呂美」への冷たい対応の原因は判りません、
当然、急に態度が変わったのもよくわかりませんが、
悪いことではないですら・・・。
それにしても、疲れた顔してますよねっ。
あ〜、「乃絵」は、好きな男の為に、自分から身を引くって事ですかねっ?
それでは、あまりに「乃絵」がかわいそうなんですけど、
もっとも同情されて付き合ってもらっても惨めだろうけどねっ。
では、