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さくら荘のペットな彼女 

 久しぶりに完成度の高い作品を見ることができました。
もちろん完成度が高いからと云って、
それが名作の部類に入るかと云えば、
現状の作品群を見ると、
そうとも云いきれないのが現状なんだどね。
 ・・・とは云え、
昨今の深夜アニメの中では、
2クールで一部完結的な作りの中では、
非常にまとまっており、23話にいたっては、
これが最終回と云う出来栄えで、
たぶん残りの一話で、しっかり余韻を楽しませていただけるかと思います。
 ちなみに、なぜ名作の部類に入るかどうかが微妙なのは、
この手の作品の中ではコテコテ王道でありテンプレートの範囲内であるのが、
その理由ではあるのですが、23話の中での卒業式で「仰げば尊し」を入れるあたりと、
その後にみんなで走る展開などは、
王道ではあるものの、この手の作品を描くにあたって、
逃げずに描ききったって云うあたりは、おぢさん的には、
良作ではあるけど、限りなく名作って所かな。
 ところで、
学園生活に恋愛とバランス良くねじ込んだ作品の中で、
近々では某「のえちゃん」がでてくる作品、
作品名を忘却してしまいましたが、
あれ以来だったか・・・、いや他にもあった気がするけど、
なんにしても、原作もあとちょっとで完結のようなので、
2期があると楽しみかもね・・・。

 では、

蒼い世界の中心で 

【2012-10-20(土) 22:00-より放送開始。(TOKYO MX)】
『蒼い世界の中心で』は、原作:アナスタシア=シェスタコワ、

作画:クリムゾンによる漫画作品。無料同人WEBマガジン「レッド

ロード」にて、2007年より連載。レッドロード・コミックス、マ

イクロマガジン・コミックスより、コミックスが刊行。2012年TV

アニメ化。
【ストーリー】コンシューム大陸では覇権(シェア)をめぐってニ

ンテルド帝国とセグア王国が激しく争っていた。
「炎帝マルクス」率いる強国ニンテルド帝国は、マルクスを筆頭

に特殊能力を持つ優秀なキラーを多数有し、瞬く間に大陸の覇権

を席捲。近隣諸国をも傘下に収め、コンシューム大陸最大勢力と

なった。
一方、有効な打開策を見出せないセグア王国は防戦一方な展開に

なりつつあったが、スピード自慢の少年、ギアの登場で戦局は変

わっていく…。(wikipedia等参照)

 ってなわ訳で、
たまたま見る機会があったOVAの作品の感想っす。
たまにはアニメの作品のレヴューをカキコとしないと、
このブログの意義を問われそうなので・・・。
 え~ウィキーからも判るように、
人物名や国名などはパロディーなので、
作品の中身もそれに準拠している部分もあったりと、
作品的には、どこに向かうのかは、
推測するには一話だけではなんとも云えませんが、
そもそも2話が出るのかさえも疑問視せざおえない出来とまでは、
云いませんが、続きを見たい人は原作を見ろって所かな。
 それにしても、
ゲームの世界観とは云え、
戦術レベルで戦略を覆ると云った展開は、
なかなか難しいとは思うのですが、
どんなものかねぇぇぇ~。

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 では、

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 

【2012-10-05(金) 23:00-より放送開始。(AT-X)】
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』は、鈴木大輔によるライトノベル。イラストは閏月戈が担当。2010年にMF文庫Jより小説が発売。略称は「おにあい」。2012年TVアニメ化。
【ストーリー】両親が死んだことによりそれぞれ別の親類の家に身を寄せていた双子の兄妹、姫小路秋人と姫小路秋子は、それぞれが身を寄せていた家を離れ、東京で6年ぶりに2人で暮らすこととなった。
ところが秋子は6年の間に極度のブラザーコンプレックスとなっており、兄に対して恋愛感情を抱いていた。
それだけではなく、一癖も二癖もあるようなメンバーが次々と現れ、平凡な日々はあらぬ方向に進んでいってしまうことになるのであった…。(wikipedia等参照)

 第1話 「おにあい」
 え~おぢさんが見た中での今期第一号の作品、
「シルバーリンク」さんのアニメ化作品っす。
 今回も特徴的な色彩豊富で作品を盛り上げていただいています。
 ストーリー的には、典型的な「兄妹」のブラコンって云う設定のテンプレートアニメなのですが、
ストーリーの導入部分での、「秋子ちゃん」のよさげな振る舞いにミスリードされたぐらい、おやおや、この作品は、
ちょっと違うのかな?などと思いつつ、見ていましたら、
やっぱり普通のテンプレートかって感じで、
なかなか面白そうな作品かな。
 毎回ちょっとでもミスリードさせるようなエピソードをいれてくれるといいのだけどね。
 Bパートは、
なにやら同居する面々の自己紹介まではいかないのだけど、
いきなりの登場と、生徒会の面々っと云った具合に登場人物があらわれました。
 さて、作品今後の展開としては、
なぜ「秋人」が生徒会の面々と仲良しなのかの説明があるといいなっ。

 では、

アクセル・ワールド 

 え~こちらも最終回と云うことで、
作品的には、そこそこ面白かったので感想っす。
 なかなかのハラハラドキドキする展開だったのですが、
おぢさん的には想像している方向とは違った作品だったので、
ちょっと物足りなさはありましたた。
 もちろんそうぞうする範囲内での展開でしたら、
おもしろくはないのだろうけど、
特に2クール目になる「能美くん」との話は、
まぁ、自分のちょっとどうかな?って部分はありましけどね。
 ブレインバーストとの世界観は伝わってきたので、
今後2期があるともっと面白くなるかと期待しています、
もっとも原作を買うのも一つの手なんだけどね・・・。

 なんにしてもスタッフの皆さんありがとうございます、
次回の作品も期待しています。

 では、

人類は衰退しました・・・。 

 久しぶりに最終回までの感想もアップっす、
最近の作品の中では、何回も見た作品で、
何度みても面白かった作品って所かな、
おぢさん的には今期の中でも5本指に入いる出来かと思っています

が、皆さんはいかがですか?
 比較的パロディーの作品が苦手なおぢさんでも、
面白かったのは、たぶんスタッフの方達と年代が近いってのもあ

るのだと思うし、皮肉だけでなく、しっかりと救われる作品にな

っているのがいいんじゃないかと思っています。
 さて、
おぢさんが面白かったとは云え、
他人はどう思っているかなどと気にするのは、
ナンセンスだと思いつつ、
気になってしまうのが俗物なんだろうけどね、
とある順位表を勝手に拝借してみると↓のような結果に・・・。

1位 ソードアート・オンライン
2位 氷菓
3位 はぐれ勇者の鬼畜美学
4位 だから僕は、Hができない。
5位 アクセル・ワールド
6位 織田信奈の野望
7位 カンピオーネ!
8位 黒子のバスケ
9位 貧乏神が!
10位 TARI TARI
11位 恋と選挙とチョコレート
12位 この中に1人、妹がいる!
13位 境界線上のホライゾンII
14位 ココロコネクト
15位 じょしらく
16位 トータル・イクリプス
17位 ONE PIECE
18位 人類は衰退しました
19位 DOG DAYS'
20位 ゆるゆり♪♪

 ちなみに、
今期の作品を全部みている訳ではないので、
結果的には、なんともいいがたいのですが、
17日の朝のデーターで18位ですからねぇぇぇ~、
なんかさびしいのだけど、
この手の作品的には、あまり商売上では、
売上に結びつかないのか?
もちろんDVDの速報なんかは判らないので、
なんとも云えないのだけど、
声優さんたちも良かったし、
キャラクターのデザインも良かったのだけどねぇぇぇ~。
 2期があったらいいなって思っています。
 とりあえずスタッフの皆さんありがとうございます。
次回の作品を期待しています。

 では、

乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪ 

『乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪』は、「乃木坂春香の秘密」

の原作最終話までを描くOVAシリーズ。
【ストーリー】修学旅行で北海道へ行くことになった裕人たち。

なぜか美夏や葉月、那波たちまで一緒になって行動プランを練り

上げて、準備は万端。
しかも旅行中、裕人は春香と自由行動時間に上手く二人だけにな

ることが出来た。そこで春香の行きたいスポットを一緒に巡って

、ちょっとしたデート気分でいいムード♪
一方椎菜は、裕人へ自分の想いを伝えようと心に決めて旅行に来

ていた。(wikipedia等参照)

 ってな訳で、
たまたま見る機会があったので、
ありがたく拝聴しました。
 いやはや、3年ぶりのOVAって事で、
企画として進んでいた事に感謝といえましょうかっ。
 まぁ、作品的にはあまり中身がないのですが、
ここはきっぱりカキコしますけどね、
何が良いかと云えば、
ずばり「能登麻美子」さんにつきるでしょうねっ。
 以前からカキコしていますが、
10年に一人の逸材と勝手に思いこんでいる次第ですので、
やはりご活躍している作品は、要チェックですね。

 さて、本編ですが、
恋のライバルも本気の「椎菜」ちゃんにスポットあてて、
進行するようで、他のライバルは、どうなの?
って気もしますが、
はてさて、恋の行方はどうなるのか?楽しみです。

 では、

人類は衰退しました・・・。 

【2012-7-01(日) 24:00-より放送開始。(テレビ神奈川)】
『人類は衰退しました』は、田中ロミオによるライトノベル。ガ

ガガ文庫より2007年から刊行。
【ストーリー】人類が緩やかな衰退を迎えて数世紀。地球は既に

新人類の妖精さんによって支配され、現在の人類は、旧人類と呼

ばれていた。
そんな妖精さんと旧人類を仲介する国際公務員の調停官として、

故郷のクスノキの里に戻った少女「わたし」。彼女は「祖父の年

齢でも現役で出来る仕事なのだから、さぞや楽なことだろう」と

思い、さっそく妖精さん達の元へ挨拶に出向いたのだが…。

(wikipedia等参照)

 ってな訳で・・・、
個人的に今期のなかで 5本指に入る面白さ、
すげぇぇぇよっコレ、
なんともすざまじい言葉遊びとパロディーですね、
基本的にパロディーの多くはつまらないのが多いなか、
なかなかの出来です。
 ところで、この作品、
どうやら話がシャッフルしているようで、
それの是非はともかく、
ところどころにツメが甘いのが残念、
それと主人公の女の子の声優さんが、
最初の頃と比べて、ちよっと変化があるように感じましたが、
それでも、非常にかあいい印象なので、
まっいいんだけどね。
さて、現在7話まで見たのだけど、
「わたし」役の方って、「中原麻衣さん」だったんですね、
あれだけ聞き慣れた声優さんたったのに、
時間の経過とは恐ろしい、
しかし、あれだけの「かあいい」声の素晴らしさ、
納得です。

 なにはともあれ、次回が楽しみの作品ですね。

 では、

パパのいうことを聞きなさい! 

第13話(TV未放送) 「ぽっかぽか」
 え~こちらもたまたま見る機会があったので感想っす。
いわゆるOVAでの作品なので、あまり本編には関係がないようですが、まぁ、久しぶりに世界観に浸れて良かったかな。
 そんな訳で中身的には、温泉にいって大騒ぎって云う話しだけなので、特に中身でカキコする事はあまりないのだけど、
なんと云ってもキャラクターがかあいいので許すって所かな。

 では、

けいおん! (劇場版) 

『けいおん! (劇場版)』は、かきふらい原作の4コマ漫画をアニ

メ化した人気シリーズの劇場版。
【ストーリー】全員同じ大学に合格して後は卒業を間近に控える

だけとなった唯、澪、律、紬は、部室でお茶を飲みながらいつも

通りの時間を過ごしていた。
ある日唯たち4人は、教室でクラスメートが卒業旅行の計画を立て

ていることを知り、卒業旅行に行くことを決める。その話を聞い

た梓も加えて、行先の候補地を決めることになり、くじ引きの結

果、ロンドンに行くことになった。
そして、いざロンドンへ出発した軽音部達だったが、一方で唯達3

年生は、先輩として梓に残すものとして、梓に贈る曲のことを考

えていた。(wikipedia等参照)

 ってな訳で、
たまたま見る機会があったので感想っす。
 基本的に面白かったのですが、
アニメの映画っておぢさん的には、
自分の求めている方向に手が込んでいるって事がなく、
見ていて非常になんだかじれったいのですが、
例えば、なぜか風景に凝っていて、
丁寧に綺麗に動かしているって云うのかな、
実写の映画の手法を使いましたぁぁぁ~って感じで、
なんかピントがズレている感じなんだけど。
 もっと作品のシナリオをさくさく動かして欲しいってのが、
おぢさん的には嬉しい。
 ・・・とは云え、
この作品では、まぁその後の卒業までを描いているし、
シナリオ的にも進んでいるので、
楽しめたのでいいんだけどね。
 なんにしてもスタッフの皆さんご苦労さまです。

 では、

『謎の彼女X』 

『謎の彼女X』(なぞのかのじょ エックス)は、植芝理一による恋

愛漫画作品。「月刊アフタヌーン」に2004年に掲載された読切作

品「謎の彼女X」を第0話として、2006年より連載。2012年にTVア

ニメ化。
【ストーリー】普通の高校生・椿明(つばきあきら)は放課後に

、クラスに転校してきた謎の美少女・卜部美琴(うらべみこと)

が机に残した「よだれ」を舐めてしまう。翌日から原因不明の高

熱を出し5日間寝込んでしまう椿。
5日後に突然椿の部屋に見舞いに来た卜部が自分のよだれを舐めさ

せると、高熱が嘘のように下がってしまった。高熱の原因を訝し

がる椿に、卜部は一言「恋の病」だと告げる…。(wikipedia等参

照)

 ってな訳で、
いやはや、びっくりするぐらい面白い作品です、
まだ途中までしか見ていないのですが、
最近のアニメの中では、おぢさん的には、
「ぺとぺとさん」「成恵の世界」にも及ぶ出来のよさっす。
 一応、路線的には同じ感じだと思っています。
 この手の路線的作品は、
最近のライトノベルでは、あまり作られていないようなので、
漫画ならではの作品なのか?は不明ではありますが、
おぢさん的には、アニメ化されて非常に嬉しいかぎりかな。
 さて、
こう云う恋愛作品は、観ているとおぢさんもこんな素晴らしい恋愛をしてみたいと、また高校時代ならではの恋模様なので、
こういった青春を過ごしてみたかったなどと思うのですが、
引っ込み思案のおぢさんには駄目だろうなぁぁぁ~。
 一話目での発熱のところですが、
一見謎の現象ながら何かの超能力か?などと云う所ですが、
ところがどっこい「恋の病」って云うのが、
なんとも素敵。
 古風な言葉で云えば、「恋煩い」って所かな、
まぁ、知恵熱みたいな感じといいますかね、
「純」な所がいいよねっ。
 また、ところどころに、
男の子とは違った女の子の大人っぽさの表現が、
エロッチックなところがまたいいですね。
 う~、この作品の行き着く所が楽しみな作品っす。

 では、